本屋にて
今日は、早めに会社を退社。帰りに本屋さんに寄りました。そこで見かけたものは、
「ちびくろ・さんぼ」
なつかしー。子供の頃に家にあったよ。確か、人種差別問題で廃刊になってたよなぁ。問題はクリアされたのでしょうか。
個人的には「カルピスのトレードマークとか、過剰に反応しすぎなんじゃないの?」と思いますが、実際のところはどうなのでしょう?勉強不足なもので分かりません。
今日の購入物品。
「D-LIVE!! 10巻」 皆川亮二
こういう、短編ストーリが展開して、背景となる大きな流れが徐々に浮き彫りになってゆく構成は好きです。しかし、なんで、皆川さんの漫画は単行本化されるときは、いっつも大きいんだろう?
「からくりサーカス 37巻」 藤田和日郎
結構続きますね。正直、「うしおととら」より長くなるとは思いませんでした。藤田和日郎さんはコミックスの余ったページに宣伝ではなく、必ず自分で漫画なりイラストなりを入れるのがすごいです。
「羊の宇宙」 夢枕獏=作+たむらしげる=絵
夢枕獏の宇宙観とか仏教観が好きです。夢枕獏とか、僕の好きなもう一人の作家の山田正紀とか、あとがきで、死ぬまでに後何冊小説が書けるかみたいなことを書いていたりするのですが、さびしくなります。好きな作家には長生きしてもらいたいものです。
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コメント
はじめまして~。
「羊の宇宙」読んで自分のところに記事を書いたのですが、ちょいと共感する内容があったのでTB貼りました。
夢枕獏も山田正紀も素敵な作家ですよね~。また覗きに来るのでよろしくお願いいたします。ではっ。
投稿: NOIRA | 2005年10月24日 (月) 15時11分
ようこそ。はじめまして。
「あと何冊書けるか」のあとがきはどの本だったか、僕も覚えてないんです。
このセリフにだいぶ感銘を受け、人生について考えさせられ、記憶には刻まれているのですが。
投稿: 葉上 | 2005年10月24日 (月) 22時02分